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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

読売日本交響楽団

18/7/28(土)~18/7/29(日)

東京芸術劇場 コンサートホール

ジャズ界とクラシック界を股にかけて活躍する鬼才・小曽根真が3年ぶりに読響に登場。得意のガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」で会場を沸かせる。小曽根は昨年11月、ニューヨーク・フィルの定期演奏会に招かれ、この曲を披露した。3日間のチケットは全てソールドアウト。連日満員となったリンカーン・センターの聴衆から大喝采を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙も「クラシックのテクニックとジャズの自由な表現を存分に発揮し、新しい音楽世界を見せてくれた」と絶賛した。”おはこ”が、今度は東京の夏を熱くする。指揮台に立つのは、昨年ベルリン・フィルへのデビューを飾ったフランス出身のルドヴィク・モルロー。メインはラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲。鳥のさえずる壮麗な朝やけが精巧なオーケストレーションで描かれる〈夜明け〉、フルートが牧神の笛の音を美しく模す〈無言劇〉、脈打つようなリズムが迫力のフナーレを築く〈全員の踊り〉の3曲が耳を引きつけてやまない。陶酔的な世界にどっぷりと浸かりたい。

ガーシュイン:キューバ序曲/ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー/ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/エネスコ:ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 作品11-1/ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 第2組曲

公演情報

ジャンル
オーケストラ

未就学児童は入場不可。連続券・車椅子・学生席は問合せ先まで。

料金

S席:7,500円
A席:5,500円
B席:4,500円
C席:4,000円

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キャスト&スタッフ

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