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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

三重スパイ

12/4/21(土)

シアター・イメージフォーラムにて公開

巨匠エリック・ロメールが描く陰謀劇

『クレールの膝』や『海辺のポーリーヌ』で若い女性たちの恋愛模様を瑞々しく描いてきた巨匠エリック・ロメール。そんな彼が作風を一変させ、ロシア革命後のフランスを舞台に、白軍の元軍人がスパイ活動に従事する様をスリリングに描く。スパイ物にも関らず、諜報活動を描かず、ニュース・フィルムや会話劇で構成する監督の演出の妙が味わえる。

1930年代のパリにロシアから亡命してきた帝政軍将校のフョードルとその妻アルシノエ。ふたりは、慎ましやかに暮らしていたが、アルシノエは、夫の仕事に不信感を募らせていた。そんな中、フョードルはついに「自身が諜報員である」と妻に告白し……。

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