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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

シューベルティアーデ アナ・チュマチェンコ(Vn)を迎えて/弦楽シリーズ 2018

18/11/18(日)

東京藝術大学 奏楽堂

19世紀初めのウィーン。シューベルトの友人たちが自宅サロンで彼の音楽を聴くために開いていたコンサート“シューベルティアーデ”。「東京藝術大学弦楽シリーズ2018」では、フランツ・シューベルト(1797-1828)を愛する人々の集いを、特別招聘教授アナ・チュマチェンコを迎えて現代の藝大奏楽堂で開催。国際舞台で活躍する演奏家を数多く育てたチュマチェンコが、その深く、豊かで包容力に富んだ演奏、そして温かな人柄が、聴衆はもとより、音楽家仲間の間でも深く尊敬される存在。プログラム前半はシューベルト19歳の年の《ヴァイオリン・ソナタ》ト短調と《ヴァイオリンと弦楽のためのロンド》です。《ヴァイオリン・ソナタ》はチュマチェンコのヴァイオリンと、共演歴の長い占部由美子のピアノによるデュオで。後半はシューベルトが最晩年に残した《弦楽五重奏曲》ハ長調。チュマチェンコと弦楽専攻の教師陣の演奏で。シューベルトの音楽が幾重にも輪になる、広い奏楽堂がそんな親密さに満たされる演奏会。

シューベルト:《ヴァイオリンとピアノのためのソナタ》 ト短調 D 408、《ヴァイオリンと弦楽のためのロンド》 イ長調 D 438、《弦楽五重奏曲》 ハ長調 D 956

公演情報

ジャンル
オーケストラ

未就学児童は入場不可。

料金

全席自由-2,000円

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チケットぴあ

キャスト&スタッフ

ヴァイオリン:アナ・チュマチェンコ、漆原 朝子、玉井 菜採、山﨑 貴子/ヴィオラ:川﨑 和憲/チェロ:河野 文昭、中木 健二/コントラバス:中村 元優 /ピアノ:占部 由美子

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