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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

金谷美術館流 南総里見八猫伝(はちにゃんでん)

18/9/9(日)~18/12/24(月)

金谷美術館

千葉県南房総にある鋸山は今や外国人に人気のスポット。その鋸山の麓、金谷地区は古くから文人墨客が訪れた土地であり、また千葉県南房総地域は江戸時代後期の戯作家で「南総里見八犬伝」で知られる滝沢馬琴が物語の舞台に選んだ場所だ。今回、そのような芸術的な風土とネコとのコラボレーションで「南総里見八犬伝」にかけて「南総里見八猫伝(はちにゃんでん)」と銘打って同館らしいネコづくしの展覧会を開催する。
出品作家にはカオデカクンで人気のエサシトモコ氏と南房総出身のイラストレーター山口マオ氏の他、千葉県匝瑳市にある猫の美術館としても知られる松山庭園美術館の協力のもと「猫ねこ展覧会」出品の作家も紹介する。猫をこよなく愛した浮世絵師、歌川国芳の八犬伝関連の浮世絵作品も同時に展示する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)、火・水曜日休館

料金

一般800円、中高生500円、小学生以下無料

※障害者手帳お持ちの方無料
※団体20名以上1割引

出品作家

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