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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

筑波海軍航空隊

15/8/1(土)

ヒューマントラストシネマ有楽町にて公開

“死“を覚悟した特攻隊員たちの真実に迫る

太平洋戦争末期、爆弾を搭載した戦闘機で敵艦への突進を命じられた“神風特別攻撃隊“の若者たちにスポットを当てたドキュメンタリー。その教育訓練部隊だった筑波海軍航空隊に焦点を絞りながら、戦争期を生き延びた当時の兵士たちの証言を織り込み、戦争の現実を浮かび上がらせる。当時を知る人々の発言の重みがじっくりと伝わってくる作品だ。

太平洋戦争後期、茨城県の筑波海軍航空隊では、戦況の悪化により、通常は4年を費やされる基礎教育が4か月で行なわれていた。訓練生たちは厳しい適性検査を経て、特攻隊員として命を散らすことになる。彼らはどんな思いを抱えて、この戦争と向き合ったのか?

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