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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

小さいおうち

14/1/25(土)

丸の内ピカデリーにて公開

名匠・山田洋次監督が直木賞受賞作を映画化

『母べえ』『東京家族』など家族の絆を描き続けてきた名匠・山田洋次監督が、中島京子の直木賞受賞小説を映画化。ひとりの青年が、亡くなった女性が遺したノートを通じて、東京の山の手の郊外に建つ赤い三角屋根の小さいおうちで繰り広げられた様々な出来事と愛の物語に触れていく。昭和から現代を舞台に、多彩な人間模様を描き出す作品だ。

昭和11年。田舎を出たタキは、東京郊外にある赤い三角屋根の小さな家の女中として働く。その家には、主人の雅樹、美しい妻・時子と愛らしい息子が暮していた。一家は穏やかな日々を過ごしていたが、板倉という青年が現れ、時子と板倉は距離を縮めていく。

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