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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「都市と人間」コレクション展 都市×モニュメント×カタストロフィ

19/1/26(土)~19/4/14(日)

川崎市市民ミュージアム

1988年、川崎市市民ミュージアムは「都市と人間」を基本コンセプトとする博物館・美術館の複合文化施設として誕生。
都市・川崎の歩みを示す歴史資料をはじめ、時代性や社会動向を敏感に反映する複製技術芸術(漫画・写真・版画・ポス ター・映像など)を日本で初めて総合的にコレクションする館として、開館当時には国内外から大きな注目を集めた。現在もその収蔵品数は全国最大級となる約26万点を誇る。
都市とは、そこに生きる人々の記憶が共有される場だ。その記憶は人災や自然災害などの大きな変化によって創り出され、モニュメント化されて、その場に記録されていく。
本展では、同館の設立コンセプトである「都市と人間」のテーマから、《都市×モニュメント×カタストロフィ》をキーワードとして、川崎・パリ・東京の都市像に焦点を当てる。地層のように折り重なる記憶が綾なす三つの都市の姿を、市民ミュージアムの多様な収蔵品から紹介する。
※会期中、一部作品の展示替えあり。
前期:1月26日(土)~3月3日(日)
後期:3月5日(火)~4月14日(日)

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜休)、3月22日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

出品作家

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