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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

花瓶 1897-1902 アルフレッド・ウィリアム・フィンチ アイリス工房 コレクション・カッコネン photo:Niclas Warius

フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア

18/4/21(土)~18/7/1(日)

茨城県陶芸美術館

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して開催される本展では、フィンランド・デザインのゴールデン・エイジと呼ばれる1950年代から1960年代の陶芸作品を中心に紹介する。シンプルでありながらも暖かみのあるフィンランドの陶磁器は、フィンランド国内のみならず世界各地で時代や世代を超えて愛され続けている。日本にも多くの愛好家が存在するが、これまで日本において紹介されてきたフィンランド陶芸はプロダクト・デザインが中心であり、その全容はあまり明らかにされてこなかった。本展では、これまで体系的に紹介されることがなかったファイン・アートとしてのフィンランド陶芸に焦点を当て、それらが最も華やかに開花した時代の傑作を一同に展示し、様々な表現とその魅力の全てを紹介する。本展は、フィンランド陶磁器やガラス作品の世界的コレクター、キュオスティ・カッコネン氏のコレクションを中心に構成されている。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00(入館は16:30まで)、月曜日休館

料金

一般820円、高大生620円、小中生310円

※土曜日は高校生以下無料

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