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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

山口蓬春の「静物画」―庭園に咲く花々と古陶磁の魅力―

19/6/15(土)~19/9/23(月)

山口蓬春記念館

山口蓬春(1893-1971)は、伝統的な日本画の技法を基盤としつつ、古今東西の芸術を吸収しながらその時代ごとの感覚を意識した新しい日本画の創造に取り組んでいった。その多岐に亘る画業のなかで、昭和30年(1955)以降には、自ら蒐集した古陶磁に庭園で咲く花々や果物をあわせて繰り返し静物画を描いていた蓬春。そこには「古陶磁に内在する美を捉える眼力」と、「自然を愛でるあたたかなこころ」が感じられる。同じテーマで繰り返し描くことで、新たな視点で捕らえなおし、時を経ても変わらぬ美を追求したのではないだろうか。
本展では、蓬春の描いた静物画に着目し、そこに描かれた古陶磁や美しい花々の写生をあわせてご覧頂くことで、日々蓬春が目指した新日本画の一端を紹介する。
※会期中に一部展示替えを予定
※展示作品は都合により一部変更することあり
前期:6月15日(土)~7月26日(金)
後期:8月7日(水)~9月23日(月・祝)

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、23日を除く)、7月16日(火)、7月27日(土)~8月6日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般600円
年間入館券1800円(発行月から翌年の同月末日まで有効)

※団体(20名以上の団体で一週間前までに予約した場合)、障がい者(同伴者1名を含む)、連携館の券をお持ちの方(葉山しおさい公園・博物館(大人券のみ)、神奈川県立近代美術館 葉山(企画展の一般券・学生券のみ))は100円割引

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