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ぴあ

小原古邨《月に梟》明治末期、日光市ふくろうの森 手塚登久夫石彫館蔵

日光市ふくろうの森 手塚登久夫石彫館開館記念 彫刻家の眼――手塚登久夫コレクション展

18/11/17(土)~18/12/24(月)

小杉放菴記念日光美術館

日光市出身の彫刻家・手塚登久夫(1938~2015)のアトリエが、2018年11月1日に「日光市ふくろうの森 手塚登久夫石彫館」として開館したことを記念して、手塚登久夫が生前収集してきたコレクションの中から、版画作品を中心に紹介する。
栃木県ゆかりの版画家・川上澄生や古川龍生をはじめ、楊洲周延、大野麦風、斎藤清、長谷川潔、浜口陽三、若林奮といった近現代の作家から無名の作品まで、版画の内容は多岐に渡っている。梟をモティーフとした石彫で知られる手塚登久夫が、何に惹かれ、何を見つめていたのか、彫刻家の眼を通して集めたコレクションから、その一端に迫る。

開催情報

9:30〜17:00、月曜日休館(祝日・振替休日のときは開館し、その翌日を休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般720(640)円、大学生510(460)円、高校生以下は無料

※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料となります。
※第3日曜日「家庭の日」(11月18日、12月16日)は、大学生は無料となります。

出品作家

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