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ぴあ

寛美の三等社員

徳島の大興行主の息子・鳴門太郎は5歳で母と生き別れ、12歳で父と死別。今では大阪の紡績会社に勤める身だ。会社は業務拡張を見込み、ミナミのキャバレー“ムーラン・ルージュ“の買収をめぐってライバルと争奪戦を繰り広げていた。敵方はキャバレーの経営者・信子の娘と自社顧問の息子との政略結婚をはかり、取り引きを有利に進める。ところが信子と太郎が実の母子だと発覚し……。当時、松竹新喜劇のプリンスとして、舞台やTVを席巻した寛美主演のサラリーマンもの。

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