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ぴあ

第22回英国歌曲展 Plus 辻裕久テノールリサイタルⅩⅩⅡ 『この世は舞台』~エリザベス朝の詩による歌曲の夕べ~

18/11/9(金)

JTアートホール アフィニス

All the world's stage・・・・この世は舞台。シェイクスピアの遺した数々の名言の中でも、ひときわ鮮烈な言葉です。シェイクスピアを筆頭とする、エリザベス朝時代に花咲いた美しい言葉の芸術に、後世のイギリス人作曲家達は自国のアイデンティティーを求め、自身のアイデンティティーを重ね合わせました。男も女もみな役者に過ぎず、決められた場面で登場し、決められた場面で退場するのならば、せめてこの世にあるつかの間のひとときを、精一杯に生き、歌い、奏でましょう。彼らの作品は、雄弁に、繊細に、軽やかに、語りかけてきます。

アーサー・サリバン:Where the bee sucks 蜂の蜜吸うところで/ヒューバート・パリー *没後100年*:O mistress mine 愛しい人よ/クィルター : 7つのエリザベス朝の詩(うた)/ディーリアス : 4つの古いイギリスの詩(うた)/なかにしあかね : 『この世は舞台』(辻 裕久訳)-新作初演-

公演情報

ジャンル
オーケストラ/ピアノ/他

未就学児童は入場不可。

料金

全席自由-4,000円

キャスト&スタッフ

テノール:辻 裕久/ピアノ:なかにしあかね

お問い合わせ

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