Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

紀尾井ホール室内管弦楽団 第112回定期演奏会

18/6/15(金)~18/6/16(土)

紀尾井ホール

首席指揮者就任2年目のライナー・ホーネックが今年度最初に指揮するのは、ハイドンの交響曲第49番「受難」。ハイドンの疾風怒濤期といわれる直情的な作品の多い時代の特徴が色濃く出ている厳粛な作品。ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番でソリストに登場するアレクセイ・ヴォロディンは、パワフルな傾向のピアニストが多いロシア人のなかでも、繊細なタッチで強い魅力を放つ。ロマンティックな第2楽章や室内楽的な響きを持つこの協奏曲にはまさにうってつけ。メインは、おなじみのベートーヴェンの「田園」交響曲。数多くの巨匠たちの指揮のもと、オーケストラを率いてきたホーネックが、どのような田園風景を描き出すか、聴きものです。

ハイドン:交響曲第49番へ短調Hob.I-49「受難」/ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op. 35/ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op. 68「田園」

公演情報

ジャンル
オーケストラ/ピアノ/他

キャスト&スタッフ

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play