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ぴあ

ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか

18/5/30(水)~18/9/3(月)

国立新美術館

人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルである。 本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りする。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会する。

開催情報

10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)、火曜日休館(8月14日は開館)

毎週金・土曜日は、5・6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館

料金

当日一般 1600円
大学生 1200円
高校生 800円

*中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添いの方1名含む)は入場無料

出品作家

お問い合わせ

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