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ぴあ

おかあさんの木

15/6/6(土)

丸の内TOEIにて公開

教科書に長年掲載されてきた不朽の名作を映画化

昭和52年より32年間、小学5年生用の教科書に掲載されてきた故・大川悦生による児童文学を映画化。『解夏』の磯村一路が監督を務め、戦争で引き離された母と7人の息子たちの情愛を描く。息子たちが兵隊にとられる度に桐の木を植えて無事を祈り続ける母を、女優・鈴木京香が演じる。いつの時代にも通じる普遍的な母の愛を感じられる1作だ。

田村ミツは、貧しいながらも7人の子どもたちを懸命に育てていた。しかし突然はじまった戦争により子どもたちは次々と兵隊にとられ、戦地に送られていく。ミツはその度に、子どもの数だけ桐の木を植え、世話をしながら無事に生きて帰ってくるのを待っていた。

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