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ぴあ

キラメク工芸・カガヤク日本画

18/1/6(土)~18/5/13(日)

佐野市立吉澤記念美術館

日本美術の大きな特徴として、絵画や工芸において金や銀が多く用いられていることが挙げられる。金や銀などを極限まで薄く叩きのばした「箔」、細かく切った箔による文様「截金」、小さな粒が星のように輝く「砂子」、粉状の金や銀を用いた絵具「泥」などが、絵画・工芸というジャンルを超えて駆使され、さまざまな「キラメキ」や「カガヤキ」が生み出されてきた。また、各種の金属や化学変化による不思議で多彩な光沢、表面の質感と光との関係など、金や銀以外の素材による「光」の要素も活用されてきた。本展では、江戸から現代にかけての工芸(陶芸・漆芸・金工・截金ガラスなど)・日本画作品を展示。ジャンルを超えて共通する・あるいは特定の領域ならではの技法や表現に注目し、それによってどのような効果が得られたか、作品がどのような魅力を持つに至ったかを紹介する。

開催情報

9:30〜17:00、月曜日休館

料金

一般510円

※大学生以下無料

出品作家

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