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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ヴォーカル・コンソート東京演奏会 バッハ「ロ短調ミサ曲」

19/4/19(金)

渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

1733年にバッハはロ短調ミサ曲(Kyrie とGloria)を完成し、ドレスデンで演奏するためにオーケストラやソロ歌手、合唱のためにパート譜が作成された。この「ドレスデン・パート譜」には自筆譜のスコアにはない、バッハのテンポの書き込みや、旋律やリズムに改訂がなされた形跡が確認されている。作品の完成は総譜として完成した時点では本当の姿ではなく、それを音にする過程で作品の理想的な姿を求め、バッハは書き入れたと推測される。これまで出版された楽譜は、自筆のスコアを1次資料として採用されており、この「ドレスデン・パート譜」は2次的に、あるいは部分的な採用が主流であった。しかし、今回CARUSが2014年に出版した、ライジンガー(Leisinger)の校訂による「ロ短調」の楽譜は、初めてこの「ドレスデン・パート譜」を1次資料として扱い、これまでの自筆譜は2次的資料として構成されている。今回のヴォーカル・コンソート東京では、この新しい楽譜を使って演奏

J.S.バッハ:「ミサ曲 ロ短調」

公演情報

ジャンル
声楽

未就学児童は入場不可。学生は学生証提示。 ペア券は1枚で2名の入場が可能。

料金

全席自由
ペア券:8,000円
一般:4,500円
学生:3,000円

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チケットぴあ

キャスト&スタッフ

指揮
四野見和敏
合唱
ヴォーカル・コンソート東京

管弦楽:VCTバロック・オーケストラ

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