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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

華やぐ着物 -大正、昭和の文様表現-

18/12/20(木)~19/2/16(土)

文化学園服飾博物館

大正時代~昭和初期にかけては、資本主義の発達に伴い社会構造が大きく変化するとともに、西洋文化の流入や新技術の導入により、人々の生活は豊かで近代的なものへと様変わりした。それまでは、華やかな文様の着物は高価で一般には手の届かないものだったが、大正時代以降、化学染料の普及と染色技術の向上により華やかな着物を大量に生産できるようになった。また、百貨店の顧客層や女性雑誌の読者層が広がり、多くの女性がおしゃれを楽しむようになった。
この頃の着物の文様は、日本の伝統的なモチーフを洋画風に表現したり、洋花を大胆かつ鮮やかに表したりと、モダンな雰囲気を感じさせる。また、大正時代末期から昭和時代初期にかけて絶大な人気を誇った銘仙も、大胆な文様と斬新な色遣いで人々を魅了した。本展では、大正時代から昭和初期の女性たちを華やかに彩った着物の数々を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜16:30、日曜日、祝日、振替休日、12月29日~1月6日休館

※1月25日、2月8日は19:00まで
※入館は閉館の30分前まで

料金

一般500円、大学・専門学校・高校生300円、小中学生200円

※20名以上の団体は100円引き
※障がい者とその付添者1名は無料

お問い合わせ

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