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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「うごくとまる」展

18/6/30(土)~18/9/30(日)

ハラミュージアムアーク

20世紀なかば、廃材や身近なものを組み合わせ、そこに機械的な動きを取り入れたジャン ティンゲリーは、やがてキネティックアート(動く芸術)の巨匠と目されるようになった。いにしえより私たちは、光や風、水といった自然に寄り添いながら、人間の知覚のメカニズムの探求を続け、創造(想像)力を駆使して、「うごく」ことと、その対極にある「とまる」ことをテーマに制作を繰り返してきた。ここではティンゲリー以降のアーティストたちによるさまざまな表現を、原美術館のコレクションより選りすぐり展覧。あわせて、昨年パリの個展で耳目を集めた泉太郎の意欲作を紹介する。草間彌生や束芋のインスタレーション作品も必見。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30~16:30(入館は16:00まで)、木曜日休館(8月中は無休)

料金

一般1,100円、大高生700円、小中生500円

出品作家

泉太郎、ジャン ティンゲリー、マックス ストリッヒャー、大平実、草間彌生、ジョージ リッキー、ジョナサン ボロフスキ―、シンディ シャーマン、束芋、ナム ジュン パイク、ピョートル コワルスキー、へスス ラファエル ソット、最上壽之、柳 幸典、ロバート ラウシェンバーグ など

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