Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

再興第103回院展

19/2/2(土)~19/2/17(日)

そごう美術館

日本美術院は、横浜出身の岡倉天心を中心に、横山大観、菱田春草、下村観山らが加わり、1898(明治31)年に創立された。日本美術の伝統を維持しながら、次代の新しい美術を樹立することを目指して意欲的に活動し、日本画壇に清新な息吹を与えた。
1906(明治39)年から1913(大正2)年の間、日本美術院の研究所は上野・谷中から茨城の景勝地・五浦に移るが、1914(大正3)年、前年に没した天心の志を受け、谷中に再興。
それは、「藝術の自由研究を主とす。故に教師なし 先輩あり 教習なし 研究あり」と高らかに宣言するものだった。以来、安田靫彦、奥村土牛、小倉遊亀、平山郁夫らを排出し、現代日本画壇の先導的・中心的な役割を果たしている。
毎年9月の東京展を皮切りに全国巡回する再興院展。第103回の本展では、同人作家の作品34点をはじめ、2018年10月に新たに同人に推挙された2名の作品、受賞作品および神奈川県出身・在住作家の作品を合わせた86点を一堂に展覧する。現代日本画壇の大家から若手までの渾身の作品の数々をご覧いただきたい。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜20:00、無休

※最終日は17:00まで
※入館は閉館の30分前まで

料金

大人800(600)円、大学・高校生600(400)円、中学生以下無料

※( )内は前売および20名さま以上の団体料金。
※ミレニアム/クラブ・オンカードをお持ちの方は( )内の料金にてご入館いただけます。
※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。

お問い合わせ