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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

没後50年 夏目利政展

18/4/7(土)~18/5/20(日)

青梅市立美術館/青梅市立小島善太郎美術館

夏目利政(1893~1968)は日本画家・梶田半古が主宰する画塾にて修業を始め、東京美術学校日本画科専科を卒業し、後に油彩画に転向した異色の画家。師である半古の病没後、その未亡人と結婚したことにより、画壇での居場所を失った夏目は、以降、もっぱら下宿屋を生業としながら作画する生活を続け、30代半ばからは日本画に加えて油彩画も描くようになった。夏目の代表作とされる自画像は、彼が75歳で亡くなる直前の5年間に集中的に制作されたもの。見る者を圧倒する鬼気迫る自画像によって、没後再び注目を集めた夏目にとって、今年は没後50年の節目に当たる。同館ではこれを記念して、所蔵する日本画、洋画、素描の約50点を展示し、孤高の画家の歩んだ道のりを振り返る。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00(入館は16:30まで)、月曜日休館(ただし、4月30日は開館し、5月1日は休館)

料金

一般200円、小・中学生50円

出品作家

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