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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

富本憲吉 「色絵金銀彩飾箱」 1960年 h.8.5×w.10.8×d.7.5㎝ (撮影:尾見重治、 大塚敏幸)

陶と模様のものがたり 菊池コレクション

18/7/28(土)~18/11/4(日)

菊池寛実記念 智美術館

陶磁器の模様は、ものの形にそって立体的に展開し、その表面を飾るだけではなく、土や釉薬などの素材、焼成が引き出す質感や色彩と相互に影響し合うことで、作品に豊かな表情をもたらす。また、描く、彫る、押す、貼るなど、用いられる装飾技法ごとに特色をみせ、それぞれの技法の生む効果そのものが作品の大きな見どころともなる。展覧会では、やきものの模様にスポットを当て、菊池コレクションより模様や装飾技法に特色ある作品を選び、その魅力を紹介。

開催情報

ジャンル
美術館

11:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)、毎週月曜日休館(ただし祝日は開館、翌火曜日休館)

料金

一般1000円、大学生800円、小・中・高生500円

※未就学児は無料

出品作家

酒井田柿右衛門(十三代)

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