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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

蕗谷虹児《花嫁》1968年

特別交流展「蕗谷虹児(ふきやこうじ)展」

18/11/10(土)~19/1/14(月)

相田みつを美術館

金襴緞子の帯しめながら~で始める童謡「花嫁人形」は蕗谷の作詞。戦前から戦後にかけて、少女雑誌を中心に圧倒的な人気を誇った画家・蕗谷虹児(1898-1979)。新潟県新発田市出身の蕗谷は、日本画家を目指して上京し、竹久夢二の紹介で「少女画報」から挿絵画家としてデビューした。その後筆名を「紅児」から「虹児」へと変え、吉屋信子の連載小説の挿絵をきっかけに一躍人気作家となる。
戦後は雑誌の仕事から離れ、童話や絵本の仕事に加え、東映動画の設立にも積極的に参加。晩年は個展を中心に作品を発表し、優雅な少女像は多くの人々を魅了し続けた。
本展では、初期から晩年まで画業を振り返り、選りすぐった原画や資料とともに、その足跡をたどる。大正から昭和の女学生たちを熱狂させた蕗谷虹児の作品世界を楽しんでほしい。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:30、月曜日休館(祝休日の場合は開館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般800円、中・高校生500円、小学生200円、70歳以上の方500円

※未就学児は無料
※相田みつを美術館との共通券
※障がい者及び付き添いの方1名無料
※ミュージアムショップのみのご利用は入場無料

出品作家

お問い合わせ

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