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いま、最高の一本に出会える

国立能楽堂12月公演 開場35周年記念

18/12/5(水)~18/12/22(土)

国立能楽堂

今年は明治維新から数えて150周年。国立能楽堂には当時の貴重な能装束「紅地雪持椿模様唐織(べにゆきもちつばきもようからおり)」が所蔵されている。12/22の特別企画公演では「苦難を乗り越えた能楽」と銘打ち、この装束を活用して宝生流の現当主が時代を超えて能『道成寺』を演じる。
12/5は狂言『文蔵』と能『芭蕉』、12/8は狂言『文相撲』と能『経正』が上演される。12/13の定例公演では、同一作品において流儀や家による演出の違いを楽しめるシリーズの第5弾として、和泉流の狂言『狐塚』、金剛流の能『小鍛冶』を贈る。

上演情報

ジャンル
能/狂言

12/5(水)定例公演
狂言『文蔵(ぶんぞう)』茂山千三郎
能『芭蕉(ばしょう)』大槻文藏

12/8(土)普及公演
解説・能楽あんない『風雅を愛した武士(もののふ)たち』表きよし(国士館大学教授)
狂言『文相撲(ふずもう)』善竹忠重
能『経正(つねまさ)替之型(かえのかた)』角寛次朗

12/13(木)定例公演
演出の様々な形
狂言『狐塚(きつねづか)』石田幸雄
能『小鍛冶(こかじ)白頭(はくとう)』種田道一

12/22(土) 特別企画公演
明治150年記念 苦難を乗り越えた能楽
狂言『呼声 (よびこえ)』山本東次郎
能『道成寺(どうじょうじ)』宝生和英

字幕付(日本語・英語)。
※旧字等は一部別の表記に置きかえて表示しています。

料金

【特別企画公演(12/22)】
正面-9,800円
脇正面-7,700円
中正面-6,700円
【定例・普及公演(12/5・8・13)】
正面-4,900円
脇正面-3,200円
中正面-2,700円

チケット発売情報

11/9(金) 10:00より発売

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