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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

大いなる秋田東京公演2018

18/11/25(日)

文京シビックホール 大ホール

合唱とブラスのための楽曲「大いなる秋田」は昭和43年に明治百年記念事業の一つとして、秋田県からの委嘱で作曲家・石井歓(1921 - 2009)によって作曲された。この年は明治元年から数えてちょうど百年目に当たる年で、全国各地で明治以来の歴史をふりかえり、次の百年への希望をこめた行事や事業が行われ、11月10日に秋田市山王の県立体育館で作曲者石井歓の指揮のもと、県内の中学、高校の生徒の演奏によって初演された。当初は大編成のオーケストラと混声合唱のための楽曲として作曲される予定だったが、秋田県内では中学、高校の部活動を中心として吹奏楽活動が盛んであり、かつ「この楽曲が県内の各地で演奏され、広く県民に親しんでもらえるように」という考えから、現在の吹奏楽と混声合唱との楽曲として作曲された。こうした考えが実を結び、現在では毎年県内の各地で「大いなる秋田」が演奏されている。 当時の吹奏楽には無かった、混声合唱との非常に斬新な試みが取り入れられたこの楽曲は、 秋田の地に深く根付き、演奏者、聴衆の心を魅了し続けている。

シベリウス:交響詩「フィンランディア」/リード:アルメニアン・ダンス パートⅠ/A.リード/成田為三:さくら変奏曲(ピアノ独奏)、波上の夕陽 (クラリネット三重奏)、ベートーヴェンの主題によるメヌエット変奏曲(管弦楽アンサンブル)、女声合唱メドレー、浜辺の歌/石井歓:合唱とブラスのための楽曲「大いなる秋田」

公演情報

ジャンル
オーケストラ

料金

全席指定-2,000円

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キャスト&スタッフ

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