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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

《着せ替えあねさま》1945(昭和20)年 木版墨刷 手彩色 紙 手塚公子氏寄贈

市制70周年記念 手紙のなかの川上澄生展

18/12/1(土)~19/3/31(日)

鹿沼市立川上澄生美術館

からん、と手紙が郵便受けに落ちる音が聞こえると、無性に胸がおどる。皆様は、最後にお手紙を書いたのはいつだろうか。版画家・川上澄生(1895-1972)は、その77年間の生涯の中で、多くの手紙を残した。インターネットが発達していなかった時代、手紙は今よりもずっと身近な存在だった。澄生は、東京や宇都宮などの各地を転々とするなかで、様々な人々と交友を持つ。その出会いの多くは、とりわけ、教師生活や創作活動を通じてもたらされた。知人たちと交わした手紙を読み解くことにより、その親交の一部や、作品の制作背景をのぞきみることがでる。本展は、澄生の手紙や、その内容にまつわる作品の展示を通じて、澄生の交友関係を皆さまにご紹介することを目的とする。文字と絵、という二つの側面から作家を知ることで、作家の新たな顔を発見できたら幸いである。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月25日、1月15日、2月12日、3月22日、年末年始(12月28日~1月4日)休館

料金

一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円)、小・中学生100円(50円)

※( )内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金
※毎週土曜日は小・中学生無料
※毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴のご家族は無料
※障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
※2月9日は「ジュニア版画大賞」表彰式のため、3月9日は「木版画大賞」授賞式のため無料

出品作家

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