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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

日仏友好160周年・没後50年 藤田嗣治と陽気な仲間たち

18/10/6(土)~18/12/16(日)

笠間日動美術館

1913年に渡仏した藤田嗣治(1886-1968)は芸術の都パリで研鑽を重ね、乳白色の絵肌に日本の筆で線描する画風を確立。藤田は、その芸術のみならず、独特の風貌と洒脱な言動で、社交界においても華々しく活躍した。アトリエには日本人画家も多く訪れ、海老原喜之助、高野三三男らからは「オヤジ」と呼び慕われたと言われている。第二次大戦中は祖国で制作を行ったが、戦後は渡仏し、パリ時代を彷彿とさせる女性像や可愛らしい子どもの肖像を明るい色彩で描いた。1955年には帰化し、カトリックの洗礼を受け、レオナール・フジタと改名している。 本展では、藤田を中心にエコール・ド・パリの画家や日本人画家の作品を4つの章に分けて展示。これらの作品から動乱の時代をともに生きた画家たちとの交流をたどり、日仏両国で名声を得た藤田嗣治の生涯を紐解くものである。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、月曜日休館(10月8日開館、10月9日休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学・小学生無料

※20名以上の団体は各200円割引
※障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は半額割引

出品作家

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