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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

(C)Kidlat Tahimik

500年の航海

19/5/24(金)~

山口情報芸術センター(YCAM)

フィリピンの鬼才監督が描く仰天の世界周航

ラヴ・ディアスをはじめ、世界から注目を集める作家が次々と飛び出しているフィリピンのインディペンデント映画のゴ ッドファーザーと称されるキドラット・タヒミック監督による異色の歴史ドラマ。マゼランの世界周航を、これまでとはまったく違った切り口でユーモアと皮肉たっぷりに描き出す。鬼才が35年を歳月をかけて完成させた畢生の大作。

マゼランの奴隷となったことで世界一周の大航海に同行することになったエンリケ。世界一周後、晴れて自由の身となった彼は、故郷であるルソン島イフガオに戻る。そこで自ら航海の思い出を後世に残そうと考えた彼は、字が書けないので木に彫ることを思いつく。