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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

第73回 春の院展

18/10/17(水)~18/11/18(日)

さくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ー

伝統と革新を信念とし、現代の日本画界をリードする「日本美術院」。その設立は、明治31(1898)年と長い歴史がある。同市出身の荒井寛方(1898-1945)も院展同人としてその名を刻んだ。春と秋に行われる大規模な展覧会は院展開幕を待ちわびるファンで賑わう。その「春の院展」がさくら市で開催されることになり、今年で4度目となった。名品ぞろいの同人作品に加え、受賞作品さらには本県にゆかりの作家作品等、90点という豪華な展示となっている。皆さまの心に響く作品との出会いが必ずあるはず。なぜ、これほど美しい作品なのか、そして、作品の繊細さの妙を間近で見てほしい。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般600(500)円、高校・大学生400(300)円、小・中学生200(100)円

※( )内は20名以上の団体料金
※さくら市民は半額、市内小・中学生は無料。障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は、さくら市民は150円、市外300円

出品作家