Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

特別企画展「田村セツコのHAPPYがいっぱい!」

19/4/27(土)~19/8/4(日)

とちぎ蔵の街美術館

田村セツコ(1938年生まれ)は、1950年代後半に少女雑誌界にデビューし、現在も第一線で活躍するイラストレーター。1960~70年代には少女雑誌『りぼん』や『なかよし』のおしゃれページで活躍、「セツコ・グッズ」が大変人気を博した。サンリオ『いちご新聞』では、1975年の創刊以来、現在まで連載が続いている。詩作やエッセイも数多く手がけ、田村セツコのイラストや言葉には、人を幸せにする力がある。
幼少期には、栃木県上都賀郡西方村(今の栃木市西方町)に疎開をしていた時期があった。2018年にとちぎ蔵の街美術館で開催した、師である松本かつぢ展に続き、ゆかりのある栃木で、初期の貴重な作品から最新作まで、田村セツコの長きにわたる幅広い活動を紹介。イラスト原画、油彩、コラージュ、グッズ類など、多彩な作品を通じて、ハッピーな気持ちになれる展覧会となっている。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般(高校生以上)500円(300円)、中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料

出品作家

お問い合わせ

アプリで読む