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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

龍窯~受け継がれてゆくもの

18/10/5(金)~18/11/4(日)

渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館

南雲龍(1931ー)は、文禄慶長から受け継がれてきた窯を継承し作陶を続けている。しかしながら、その作品は、探求心あふれるもので、1970年代には陶に併せて樹脂を使った作品を発表し、それまでに連々と綴られてきた陶芸の世界に一石を投じた。そして“陶芸”ではなく、“セラミックアート”という呼び名を掲げ、さらなる創作を続けてきた。先代の十七代の父・香風は、群馬にあった窯を1957年に東京に移転させた。そして、窯を受け継いだ十八代の龍は、1961年に神奈川に築窯する。その後、1982年には山梨へと移り、2005年には生まれ故郷である群馬の渋川へ場所を移した。場所を移しながらも、そこに受け継がれてきたものを辿り、現代の陶の世界を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00、火曜日休館(祝日の場合は翌日)

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

出品作家

南雲龍

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