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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

モダンアート再訪−ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展

18/4/7(土)~18/5/20(日)

埼玉県立近代美術館

19世紀後半から20世紀後半にいたる約100年間の美術は、「モダンアート(近代美術)」と呼ばれている。この時代の美術は、次々に起こる前衛的な運動によって、目まぐるしく変化した。1979年に開館した福岡市美術館は、九州を代表する美術館として、国内でいち早くモダンアートの収集を開始し、優れたコレクションを所蔵。本展では、工事休館中の福岡市美術館の全面的な協力により、ヨーロッパとアメリカ、日本の優れた作品およそ70点を一堂に紹介する。シュルレアリスムから、戦後の抽象表現主義、ポップ・アートまで、欧米を中心に展開した美術の歴史をたどるとともに、戦後の日本で独自の活動を繰り広げた「具体美術協会」や「九州派」などの作品も多数展示。特に福岡を拠点とし、既存の芸術や東京を中心とする価値観に反旗を翻した前衛美術家集団「九州派」の作品を、関東でまとめて紹介する貴重な機会でもある。本展では、一本の線ではたどることのできない20世紀美術のさまざまな様相を、「身体」と「イメージ」をキーワードとする6つのセクションによって読み解いていく。21世紀に入って20年が過ぎようとしている今、モダンアートを改めて「再訪」し、その多様性と豊かさを体感できる展覧会。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00 ~ 17:30(入場は17:00まで)、月曜日休館(4月30日は開館)

料金

一般1000円、大高生800円

※中学生以下無料

出品作家

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