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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

横尾忠則 Tadanori YOKOO 豊島区 Toshima City 2008 HP Premium Instant-dry Satin Photo Paper, HP Vevera pigment ink HP Thermel Inkjet HP Designjet Z3200 Photo 58.5 x 87.8 cm ed. 15

西村画廊コレクション展

19/2/12(火)~19/3/23(土)

西村画廊

同画廊のコレクションから、デイヴィッド・ホックニー、キーンホルツ、アンソニー・グリーン、小林孝亘、舟越桂、三沢厚彦、横尾忠則の作品をはじめ、25点を展示する。
デイヴィッド・ホックニーは50年以上もの間、現代美術の先端に立ち続け既成の美術を大きく更新して来た20世紀および21世紀を代表する美術家の一人だが、世界各地の主要美術館で次々と個展が開催される一方、2018年11月にクリスティーズ・ニューヨークで代表作《芸術家の肖像画―プールと二人の人物》(1972)が現存作家としては過去最高額の約102億円で落札されるなど、近年その評価をますます不動のものにしている。本展では、ホックニーが1970-80年代にタイラー版画工房と共に制作した「水のリトグラフ」シリーズや自身のロンドンのアトリエをモチーフにした作品を中心に、約10点の版画ならびに写真作品を展示する。
また、静物を描いた小林孝亘の初期油彩画、動物の剥製をはじめ様々な物体の寄せ集めから成るキーンホルツの1980年代の立体、東京のY字路を被写体にした横尾忠則の写真作品なども出品する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

10:30~18:30、日曜・月曜・祝日休廊(3月18日は開廊)

料金

無料

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