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ぴあ

開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ

18/9/29(土)~18/12/9(日)

パナソニック 汐留ミュージアム

20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、ルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点をあて、画家が目指した美しい愛のかたちを紹介する。
敬虔なキリスト教徒だったルオーは、生涯にわたって「受難」や「キリスト像」などの宗教主題を数多く描いた。そうした主題を通して、人間の苦悩、あるいは慈愛や赦しを表現したルオーの聖なる芸術は、文化の違いや国境を超えて今なお多くの人々を惹きつけてやまない。画題が伝統的である一方、その造形表現は極めて革新的だった。またテーマの根底には、同時代の社会や人間に対する画家の深い理解があった。本展は、こうしたルオーにおける聖なる芸術の意味とその現代性(モデルニテ)をあらためて問うものである。
みどころは、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する《秋 または ナザレット》などの作品群。また、パリからもルオーの晩年の傑作が多数来日する。国内外の《聖顔》や「聖書の風景」の名品も合わせ、油彩画を中心とする約90点で構成するルオー芸術の集大成となる展覧会である。

開催情報

10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)、水曜日休館(ただし11月21・28日、12月5日は開館)

※10月26日と11月16日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

料金

一般1000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円

※小学生以下無料
※20名以上の団体は100円割引
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料

出品作家

ジョルジュ・ルオー

お問い合わせ

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