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ぴあ

水野 暁-リアリティの在りか

18/4/15(日)~18/7/1(日)

高崎市美術館

画家、水野暁(群馬県出身1974-)は、徹底した描写を根底におきながら、実験的な表現も試みつつ新たな写実絵画の可能性を追求してきた。現場で描くことを基本軸に置く水野は、時とともに移ろう対象を五感でとらえ、変化のままにドローイングを積み重ねていく。直感をより活かし、油彩をドローイング的に捉えつつ集積していくという方法によって、描かれた場所や物のたたえる空気や光、音、匂いまでをも瑞々しく伝える絵画が生まれる。2014-15年のスペイン滞在を契機に、絵画のみならず写真など他メディアへの横断といった実験を試みて現在にいたっている。また、難病と共に生きる母の姿をどうとらえるかという取り組みから生まれた最新の作品・ドローイング等を、本展で初公開。初期の作品から滞欧期の制作、そして帰国後の最新作を含む約90点を展示し、水野暁の追求するリアリティの在りかを探る。

開催情報

10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで、金曜日は20:00まで)、5月14・21・28日、6月4・11・18・25日、

料金

一般600円、大学・高校生300円

※中学生以下無料

出品作家

アーティスト
水野暁

お問い合わせ

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