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ぴあ

Re:プレイ

04/4/24(土)

記憶の迷宮と化した病院青年が行き着く真実とは?

『トンネル』で脚光を浴びたドイツの俊英ローランド・ズゾ・リヒターが、『アイデンティティー』のマイケル・クーニーが執筆した舞台劇を映画化。心拍停止状態から奇跡的に命を取り留めた青年が、失われた記憶を取り戻そうと奔走する姿を描く。現実と悪夢、異なるふたつの時制が交錯する複雑怪奇な構成が見る者を翻弄し、意外な結末へと導くミステリーだ。

2分間の臨死状態から蘇ったサイモンだったが、目覚めると過去2年間の記憶を失っていた。2年前に兄ピーターを訪れ、それ以降の記憶がない彼の前に、自分の妻だという女が現れる。そして兄を殺したのはサイモンだと告げる。

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