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ぴあ

特別展 「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」

18/9/7(金)~18/10/14(日)

鎌倉国宝館

鶴岡八幡宮は、康平6 年(1063)に源頼義が石清水八幡宮を勧請した由比若宮を、源頼朝が治承4 年(1180)に現在の場所に遷座したもので、鎌倉幕府の宗祀の首座に置かれ、源氏の氏神・武門の守護神として篤く崇敬された。
源氏三代の後も歴代の為政者の尊崇を集めながら、その庇護のもとに社勢を維持し続け、現在も宇佐・石清水とともに全国の八幡宮を代表する大社として広く知られる。
毎年9 月15 日に挙行される例大祭は、同宮のもっとも重要な祭礼として位置付けられている。その起源は古く、『吾妻鏡』よれば、文治3 年(1187)に放生会と流鏑馬が行われたことに始まる。
年に一度の本展覧会は、800 年の伝統を今に伝えるこの例大祭の時期に合わせて、同宮が守り伝えてきた神宝を一堂に展示。この機会に、鶴岡八幡宮が誇る歴史と美をどうぞごゆっくり堪能してほしい。

開催情報

9:00〜16:30(入館は閉館の30分前まで)、月曜日 ( 9 月17 日、24 日、10 月8 日は開館) 、9 月18 日(火)、25 日(火) 、10 月9 日(火)休館

料金

一般400円、小中学生200円

※鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付で学生証・手帳等を呈示してください。

お問い合わせ

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