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ぴあ

ASAHIZA 人間は、どこへ行く

14/11/15(土)

ユーロスペースにて公開

南相馬のシンボル“朝日座“の90年の歩み

福島県南相馬市で今も不定期に開館している映画館“朝日座“を巡る人々の営みを綴ったドキュメンタリー。朝日座は1923年に開館し大衆娯楽の拠点として発展するも流通の多様化と共に1991年に閉館。本作は時代の流れと共に失われゆく地方の風景を見つめ、朝日座と観客たちの物語を紡ぐことで、劇場の持つ社会的な意味と価値を問い直す。

地方における“人離れ“は南相馬も例外ではなく、流通の多様化も受け朝日座を訪れる観客は減り続けた。そして原発事故により根付いた“危険な町“のイメージ。カメラは、かつて町の中心にあった朝日座を巡る人々の記憶を辿り、失われゆく町の物語を映し出す。

上映情報

ジャンル
ドキュメンタリー
制作年・国
2013/日本
配給
ASAHIZA 制作委員会
ヘッド館
ユーロスペースにて公開
上映時間
74分
公開日
2014/11/15(土)

キャスト&スタッフ

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