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ぴあ

宮本三郎 親密な空間

18/4/3(火)~18/8/26(日)

世田谷美術館分館宮本三郎記念美術館

洋画家・宮本三郎(1905~1974)は、生涯にわたって、人物を中心に、さまざまな画題に取り組んだ。本展ではそのなかから、なにげない室内風景や、穏やかな日常生活の一場面を切り取ったような、「親密」な雰囲気の漂う作品群を中心に紹介する。画家と描かれた人物との距離感が、なんとなく近しいもののように感じられたり、あるいは家庭生活など、どこか私的な領域が垣間見られたりするような絵画たち。美術や文学において、こうした身近な題材を扱いつつ、そこに作者や描かれたものの内面的な世界が示唆されるような傾向を、親密派(アンティミスム)と呼ぶ。描き手や、描かれたひと・ものの気配や息遣いをそこに感じるとき、たとえそれが劇的な場面でなくとも、我々の想像力は掻き立てられる。本展ではまた、静物画や素描作品もあわせて展示する。

開催情報

10:00~18:00(入館は17:30まで)、月曜日休館(ただし、4月30日、7月16日は開館、5月1日、7月17日は休館)

料金

一般200円、大高生150円、65歳以上、中小生100円

※小中学生は土、日、祝・休日、夏休み期間は無料

お問い合わせ

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