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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

原爆の子

18/11/18(日)~

川崎市市民ミュージアム

処女作「愛妻物語」(1951)を撮ったあと、独立プロ“近代映画協会“を設立した新藤兼人監督の自主製作第1作。原爆を直接に取り上げた劇映画としては初めてのもので、労組の協力を得て完成させた。主演の乙羽信子はこれを機に女優開眼。原爆投下の中、一人生き残った女教師が数年後広島に戻り、かつての教え子たちの消息を尋ねていく物語。

上映情報

制作年・国
1952/日本
配給
邦画マイナー=近代映画協会=劇団民芸
上映時間
85分

キャスト&スタッフ

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