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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

白石の和紙 ~名産紙布・紙衣を中心に~

19/3/16(土)~19/6/9(日)

紙の博物館

江戸時代に「白石三白」(和紙・温麺・葛)の一つとして、白石城主・片倉家による奨励・保護のもとに発展した宮城県白石の和紙。強度と耐久性に優れた白石の紙は、紙布や紙衣(紙子)にも加工され、名産品として名を馳せた。しかし、明治期以降、洋紙の普及に伴い、他の産地と同様に衰退していく。そのような中、1940年に奥州白石郷土工芸研究所が設立され、紙布織の復活をはじめ、白石和紙の復興のために尽力した。
本展では、白石和紙の解説とともに、一度は衰退したその伝統を復興させ、今につなげた奥州白石郷土工芸研究所の活動の一端を、紙布・紙衣(紙子)を中心に展示する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日(4月29日、5月6日は開館)、3月22日(金)、4月30日(火)、5月1日(水)、5月7日(火)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人300円(240円)、小中高生100円(80円)

※( )内は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳・愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者福祉手帳をお持ちのご本人は無料、介助の方は半額

お問い合わせ