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いま、最高の一本に出会える

上野の森美術館所蔵近代版画展 創作版画と新版画

18/8/17(金)~18/8/28(火)

上野の森美術館

上野の森美術館所蔵作品の中から、幕末から明治、大正を経て昭和時代の前半までの版画作品を展示。
日本の版画は江戸末期に浮世絵がピークを迎えるが、明治維新により西洋から様々な版画、印刷術が導入され、大量の複製印刷が出回る中で、版画独自の表現を模索した創作版画や新版画などの運動が登場する。
本展では歌川広重ら江戸末期の浮世絵から始まり、明治以降の山本鼎、坂本繁二郎、平塚運一、川瀬巴水、高橋松亭、吉田博などの作品を通して日本の近代版画表現を概観する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00(入館は閉館の15分前まで)、会期中無休

料金

一般200円、本館にて開催中の「日本の自然を描く展」半券提示の方と大学生100円、高校生以下無料

※障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料

出品作家

歌川広重、山本鼎、坂本繁二郎、平塚運一、川瀬巴水、高橋松亭、吉田博

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