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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

相馬看花-第一部 奪われた土地の記憶-

12/5/26(土)

オーディトリウム渋谷にて公開

福島県相馬の地に生きる人々の今を捉える

3.11後に発生した福島第一原発の事故により、放射能汚染にさらされ、様変わりしてしまった南相馬市原町区江井地区。『花と兵隊』で注目を集めた松林要樹監督が現地に赴き、そこに住む人々に密着したドキュメンタリー。南相馬市市議会議員の田中京子氏をはじめ、避難所生活を送る一般の人々を映し出す。故郷を失った人々の言葉に胸が詰まる1作。

2011年3月11日、東日本大震災発生。松林監督は都内のアパートで、カメラをまわしていた。その後、事態の収束を待ち、4月3日に松林監督と友人は支援物資を運ぶため南相馬市に向かう。そして、偶然に市議会議員田中京子氏と出会い、監督の取材生活が始まった。

上映情報

ジャンル
日本映画 ドキュメンタリー
制作年・国
2011/日本
配給
東風
ヘッド館
オーディトリウム渋谷にて公開
上映時間
109分
公開日
2012/5/26(土)

キャスト&スタッフ

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