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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

笠井誠一展 -形の世界-

18/10/7(日)~18/11/25(日)

練馬区立美術館

笠井誠一(1932~)は、札幌市に生まれ、東京と名古屋を中心に活躍してきた油彩画家。
17歳で上京し、練馬区内に居住。都立石神井高校、阿佐ヶ谷洋画研究所夜間部に通い、1953年東京藝術大学美術学部絵画科(油画・伊藤廉教室)に入学。絵画科卒業、専攻科修了後は同大で副手を務めた後、1959年フランス政府給費留学生に合格。パリに渡った。パリでは国立高等美術学校(エコール・デ・ボザール)のモーリス・ブリアンション教室で学び、サロン・ドートンヌに入選、フランス政府買い上げとなるなどの活躍を見せた。
66年の帰国後は、愛知県立芸術大学で教鞭を執る(~1998年)と同時に東京都八王子市にアトリエを構え、東京・愛知を往復する日々が始まる。70年代後半より、現在につながる静物画を中心とした制作が固められ、また85年以降は立軌会に同人として参加している。笠井は、楽器や日用品などのモチーフを、室内に配した静物画で知られているが、本展では初期の風景画や人物画から始まり、現在までの笠井の画業を辿ると共に、アトリエで使用されているモチーフや資料などから、作家の緻密な構図を紐解いていく。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)、月曜日休館(ただし、10月8日(月・祝)は開館、翌9日(火)は休館)

料金

一般800円、高・大学生および65〜74歳600円、中学生以下および75歳以上無料、障害者一般400円、高校、大学生500円

※一般以外のチケットをお買い求めの際は、証明できるものをご提示ください。(健康保険証・運転免許証・障害者手帳など)
※障害をお持ちの方の付き添いでお越しの場合、1名様までは障害者料金でご観覧いただけます。

出品作家

笠井誠一

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