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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

東京都交響楽団 第863回 定期演奏会Bシリーズ

18/10/19(金)

サントリーホール 大ホール

前半は、タベア・ツィンマーマンとアントワン・タメスティという、師弟にして現代最高のヴィオリスト2人を迎えて、彼らのために書かれた、ブルーノ・マントヴァーニの近作を日本初演。マントヴァーニ(1974-)は、36歳の若さでパリ国立高等音楽院院長に就任するなど、現代フランス作曲界をリードする存在。ツィンマーマンとタメスティが恐るべき超絶技巧で対話しながら、さらに大編成オーケストラと厳しく対峙するこの二重協奏曲は、圧倒的な表出力で聴く者に迫ります。後半は、同じく協奏的作品であり、オルガンとオーケストラが一体となって華々しい音響でホールを包み込むサン=サーンスの傑作にして人気作、交響曲第3番。フランス音楽史における新旧天才のイデーが炸裂する豪華なサウンドの競演。

マントヴァーニ:2つのヴィオラと管弦楽のための協奏曲(2009) 〈日本初演〉/サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78 「オルガン付」

公演情報

ジャンル
オーケストラ

未就学児童は入場不可。

料金

S席:7,500円
A席:6,500円
B席:5,500円
C席:4,500円
P席:3,500円

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キャスト&スタッフ

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