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島本了多、アレハンドロ・ガルシア・コントレーラス 復活祭

19/4/19(金)~19/5/25(土)

eitoeiko

メキシコは全人口の9割がカトリック信徒であるとウィキペディアが紹介しているが、島本了多が昨年訪れた東部の町、人口約3,000人のタパチュラ州カリージョ・プエルトには10以上の教会と、8つほどの宗教がある。ここでは少数派であるカトリック教会では、毎年仮装して聖週間を祝う習慣がある。本展では、他宗派との軋轢や、あるいは共同作業をしながら行われる祭典に、いかにして作家自身も参加できるかという問いから導き出した作品と、滞在を契機に制作した平面および立体作品を発表する。
アレハンドロ・ガルシア・コントレーラスは、漫画や映画などのキャラクターを消費者文化の犠牲者として、社会における偏見や人種差別、タブーを表現している。それらを陶製彫刻から絵画、写真、インスタレーションと様々なメディアを用いて制作している。作品は本国のメキシコをはじめ、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、ラテンアメリカ諸国と世界中で発表され、またタパチュラ州にあるデダーソ・アート・レジデンシーのディレクターも務めている。本展では島本を招聘した折に協働した平面作品と、米国にて制作した「見えざる帝国 Invisible Empire」のシリーズより数点の立体作品を発表する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

12:00~19:00、日曜・月曜・4月28日(日)~5月6日(月)休廊

料金

無料

出品作家

お問い合わせ

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