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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

企画展「列島の祈り―祈年祭・新嘗祭・大嘗祭―」

18/11/3(土)~19/1/14(月)

國學院大學博物館

古代から、日本列島各地では、神々に食べ物や捧げ物を奉り、豊かな稔りや人々の幸せを祈り感謝する祭祀・儀礼が行われてきた。10世紀に作られた法制書である『延喜式』には、祈年祭(2月)、広瀬大忌祭・龍田風神祭(4月・7月)、新嘗祭(11月)といった国家が行う祭祀についての詳細な記述がある。これらは、稲作に関わるもので、その豊かな稔りを祈ることは、生活の平安を祈ることにも通じていた。また、天皇が即位すると、11月に大嘗祭を行い、毎年の新嘗祭と同じく、天皇自ら神々に食べ物などを捧げた。本展では、祈年祭・新嘗祭・大嘗祭を中心に、稲作のサイクルと国家祭祀との関わりを紹介する。
前期:11月3日~12月2日/後期:12月5日~1月14日

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜18:00、11月19日、12月3~4日、12月26日~1月6日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

お問い合わせ

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