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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

企画展「再考 西多摩を描く2」

18/9/22(土)~18/11/4(日)

青梅市立美術館/青梅市立小島善太郎美術館

青梅市立美術館では、1994年から1997年にかけて「西多摩を描く」と題した展覧会を4回シリーズで開催した。同展は西多摩地区の8つの市町村を題材として、池田幹雄(日本画家、新座市在住、1928年生)、栗原一郎(洋画家、福生市在住、1939年生)、長崎莫人(日本画家、東久留米市在住、1929年生)、松山幾三郎(洋画家、東大和市在住、1932年生)の画家に委嘱した、各人20点の作品を展示するもので、各地域の魅力と画家の個性が感じられるものとして好評だった。
それから20年以上が経過した今日、西多摩地区はどのようになったのだろうか。今回は4人の画家による作品を、地域ごとに再編成して展示。初夏に開催した「再考 西多摩を描く1」では、青梅市、福生市、あきる野市、奥多摩町を題材とした作品を取り上げたが、今回の「再考 西多摩を描く2」では、青梅市、羽村市、瑞穂町、日の出町、檜原村を取り上げ、合わせて画家が描いた現在の西多摩の風景の写真を展示する。
前回同様、各地域の魅力と画家の個性も楽しめるが、絵画と写真、歳月の流れによる新旧なども、一緒に味わえるユニークな展覧会となっている。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日休館(9月24日、10月8日は開館し、翌火曜日休館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人200円(160円)、小・中学生50円(40円)

※カッコ内は20名以上の団体割引料金
※青梅市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢が確認できるものを提示、シルバーパス・診察券などは不可)は無料です。複数名で来館の場合は、一人ずつ証明をご提示願います
※障害をお持ちの方(障害者手帳をご提示ください)とその付添者1名は無料
※青梅市内の小・中学生は土曜日無料

出品作家

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