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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

第303回企画◆野口琢郎展

18/9/20(木)~18/9/29(土)

ときの忘れもの

野口琢郎は京都造形芸術大学洋画科卒業後、長崎の写真家・東松照明の助手を1年ほど務め、家業である「箔屋野口」の五代目を継ぐため2001年に西陣の生家に戻り修行。以降、京都西陣の箔屋に代々伝わる伝統的な引箔制作の技法を用いながら、漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組んでいる。様々な風景の断片をコラージュするように制作する〈Landscape〉シリーズや、花火をモチーフにしたシリーズ、海と空、夜明けや星空などの風景を題材に希望の光を感じられる「美しさ」を作品に表現している。 ときの忘れものでは、2012年と2014年の個展に続き、3回目となる作品展を開催する。本展では、新作の〈Landscape〉や海と空のシリーズを中心に13点見ることができる。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

11:00~19:00、会期中無休

料金

無料

出品作家

野口琢郎

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