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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

模写展 ヨーロッパの古典絵画の輝きを解き明かす

18/7/3(火)~18/9/24(月)

公益財団法人大川美術館

国内外の美術館などで鑑賞することができるヨーロッパの古典絵画は、描かれてから 500 年以上たっても、どうして画面の輝きをうしなわず、堅牢なのか。ヨーロッパの絵画の技法は、イタリア、ネーデルランドなどの地域で、15 世紀には完成したといわれている。しかし、多様な技法と画材が使用されるようになった現代の絵画表現のなかにあって、古典絵画の技法は、ヨーロッパにおいてさえ修復の専門家や研究者の間で継承され、一部の画家たちの創作に応用されているにすぎない。一方、ヨーロッパ絵画を学んできた歴史の浅い日本では、そうした古典絵画を技法、材料の面から本格的に探求しようとする動きは、ここ半世紀ほどのことだといわざるをえない。そうしたなかで、現在、復元模写に取り組んでいる画家、修復家からなる研究会「古典絵画技法研究会」のメンバー7 名による復元模写の作品を展観し、ヨーロッパの古典絵画の魅力を再認識する展覧会

開催情報

ジャンル
美術館

10:00~17:00(入館は16:30まで)、毎週月曜日休館(月曜祝日の場合は火曜日)

料金

一般1000 円
高・大学生 300 円
小・中学生 100 円

※20名以上の団体は20%引
※障害者手帳をお持ちの方と、その介助者(1名のみ)を5割引
※65歳以上は2割引

出品作家

有村麻里、木島隆康、田中智恵子、十二芳明、松澤周子、籾井基充、渡邉郁夫

お問い合わせ